エミレーツ航空、ドバイ〜メキシコシティ直行便を毎日運航開始
エミレーツ航空は2026年6月15日からドバイとメキシコシティ間の直行便を毎日運航する。新路線はボーイング777-300ER型機(360席)を使用し、中東とメキシコ首都を結ぶ初の直行便となる。
南アフリカ、インド国民向け90日間ビザ免除を延長
南アフリカは2026年6月1日から、インドパスポート保持者に対するビザ免除滞在を90日間に延長した。この政策は2025年に締結された二国間観光協定に基づき、訪問者数の増加を目指す。インド人旅行者は大使館訪問なしで主要サファリや沿岸リゾートへのアクセスが容易になる。
アイスランド航空、レイキャビク-東京直行便を週1便で運航開始
アイスランド航空は2026年6月12日からレイキャビクと東京間の直行便を週1便運航する。ボーイング767-300ER型機(262席)を使用し、アイスランドと日本を結ぶ初の直行便となる。
カナダ、バンフに新サルファー・マウンテン・ゴンドラ頂上施設がオープン
パークス・カナダは2026年5月25日、サルファー・マウンテン・ゴンドラの頂上複合施設を落成した。CAD 9,800万ドルの施設には360度展望デッキが備わり、1959年に建設された旧施設に代わる。
ライアンエア、欧州40路線で片道19.99ユーロのセール実施
ライアンエアは欧州40路線で片道19.99ユーロのフラッシュセールを開始した。プロモーションは2026年5月31日までで、6月から9月搭乗分が対象。座席数は限定され、48時間以内の予約が必要。
EU、7月1日から統一デジタル出入国管理システムを導入
欧州連合は2026年7月1日に出入国管理システム(EES)を稼働させる。非EU旅行者は外部国境で生体認証データの提供が義務付けられ、年間3,000万人の訪問者に対する手動スタンプが廃止される。
米国務省、メキシコ旅行勧告をレベル3に引き上げ
米国務省は2026年5月26日、メキシコの旅行勧告をレベル3に引き上げた。ゲレロ州やミチョアカン州など6州が対象で、観光回廊付近でのカルテル関連事件の増加を理由としている。
ルフトハンザ、フランクフルト-ケープタウン直行便を毎日運航へ
ルフトハンザは2026年7月15日からフランクフルトとケープタウン間の直行便を毎日運航する。機材はエアバスA350-900型で300席を配置。2020年以来停止していた通年直行便が復活する。
オーストラリア、英国国民向けビザ免除滞在を90日間に延長
オーストラリアは2026年6月から英国パスポート保持者のビザ免除滞在を90日間に延長した。この政策は、ポストブレグジットの旅行交渉の中で既存の相互協定を基盤にしている。複数の州を訪れる英国人旅行者にとって、長期休暇や出張が容易になる。
カナダとフィリピン、マニラ空港に新事前審査施設を設置
カナダとフィリピンは5月20日、マニラ空港に事前審査施設を稼働させた。カナダ行き旅客は出発前に移民・税関審査を完了できる。このプログラムはバンクーバーやトロントでの到着遅延削減を目的としている。
ギリシャ、エーゲ海諸島に新たな山火事安全警報を発令
ギリシャ当局は9月までエーゲ海の複数島で山火事リスクレベルを引き上げた。警報対象はロドス、コス、サントリーニ。旅行者は現地のアプリを監視し、避難経路に従うよう呼びかけられている。
カタール航空、ドーハ-オークランド直行便を毎日運航開始
カタール航空は2026年7月からドーハとオークランド間の直行便を毎日運航する。ボーイング777-300ER型機を使用し、320席を配置。既存の1回経由便と比べて所要時間を4時間短縮する。
