エールフランス、パリ-ブエノスアイレス直行便を7月から毎日運航
エールフランスは7月5日からパリ・シャルル・ド・ゴール-ブエノスアイレス間の直行便を毎日運航する。機材は370席のボーイング777-300ERを使用。2022年以来のパンデミックによる運休から復活する。
ルフトハンザ、ミュンヘン-シンガポール直行便を9月に開設
ルフトハンザは9月15日からミュンヘン-シンガポール・チャンギ間の直行便を毎日運航する。機材は293席のエアバスA350-900を使用。シンガポール航空の減便で生じた空白を埋める。
カタール航空、10月からドーハ─オークランド直行便を毎日運航
カタール航空は10月15日からドーハ─オークランド間の直行便を毎日運航する。ボーイング777-300ER型機を使用し、3クラス300席で提供。欧州や中東からニュージーランドへの新たな1ストップ接続が可能になる。
ルフトハンザ、9月からフランクフルト-マニラ直行便を毎日運航
ルフトハンザは2026年9月5日からフランクフルトとマニラを結ぶ毎日直行便を運航する。機材は266席のエアバスA350-900型で3クラス構成。パンデミックで途絶えていた直行便が復活する。
シンガポール航空、シンガポール-ケープタウン直行便を毎日運航へ
シンガポール航空は2026年10月15日からシンガポール-ケープタウン間の直行便を毎日運航する。新路線はエアバスA350-900ULR型機を使用し、ビジネスクラス67席を配置。アフリカ第2の目的地となる。
エールフランス、9月からパリ-ソウル直行便を毎日運航へ
エールフランスは2026年9月1日から、パリ・シャルル・ド・ゴールとソウル・仁川間の直行便を毎日運航する。エアバスA350-900型機を使用し、週14便を追加する。これにより欧州とアジアを結ぶ便利な乗り継ぎ便が増える。
シンガポール航空、10月からシンガポール-メキシコシティ直行便を毎日運航
シンガポール航空は10月12日からシンガポールとメキシコシティを結ぶ毎日直行便を運航する。エアバスA350-900型機を使用し245席を配置。東南アジアとメキシコを直接結ぶ初の路線となる。
ルフトハンザ、フランクフルト~ケープタウン直行便を11月から毎日運航
ルフトハンザは2026年11月15日から、フランクフルトとケープタウン間の直行便を毎日運航する。使用機材は293席のエアバスA350-900型機で、2020年以来途絶えていた通年直行便が復活する。
エア・カナダ、9月からバンクーバー~ソウル直行便を毎日運航
エア・カナダは9月2日からバンクーバーとソウル間の毎日直行便を運航開始する。10時間フライトにボーイング787-9ドリームライナー(247席)を投入し、東京経由1便を置き換え、年間9万席を追加する。
カンタス航空、8月からシドニー~ヨハネスブルグ直行便を毎日運航
カンタス航空は8月15日からシドニーとヨハネスブルグ間の毎日直行便を運航開始する。14時間フライトにエアバスA350-1000型機(300席)を投入し、従来のパース経由1便を置き換え、総所要時間を4時間短縮する。
シンガポール航空、7月からシンガポール-シアトル直行便を毎日運航
シンガポール航空は2026年7月15日からシンガポールとシアトル間の直行便を毎日運航する。機材はエアバスA350-900でビジネスクラス42席を備える。同社の米国路線はニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコに次ぐ4番目の就航地となる。
ルフトハンザ、10月からフランクフルト~ケープタウン直行便を毎日運航
ルフトハンザは10月15日からフランクフルトとケープタウン間の直行便を毎日運航する。機材は300席のエアバスA350を使用し、2020年以来途絶えていた直行便を復活させる。
