米国、インドネシア一部地域に火山活動でレベル2渡航警報を発令
米国務省は中部ジャワのメラピ山周辺に対し、渡航警報をレベル2に引き上げた。地震活動の活発化を受け6月18日から有効。非必須の旅行は再検討するよう勧告している。
米国務省、メキシコ5州の渡航情報をレベル3に引き上げ
米国務省はコリマ、ゲレロ、ミチョアカン、シナロア、タマウリパスの5州に対する渡航情報をレベル3に引き上げた。特定地域での犯罪・誘拐リスクの高まりが理由で、レベル3は「不要不急の渡航を再検討する」勧告となる。
スペイン、バレンシア地方に9月末まで洪水警報を発令
スペイン当局は2026年9月30日までバレンシア州に洪水リスク警報を発出した。沿岸・内陸部で24時間に150mmを超える大雨が予想され、昨年12人が死亡した致命的な洪水の再発を警戒している。
米国、バハ・カリフォルニア・スル州に新たな渡航警報を発令
米国務省は2026年6月20日からバハ・カリフォルニア・スル州をレベル3に引き上げた。カボ・サン・ルーカスとラ・パスでの暴力犯罪増加が理由で、数千人の米国人夏休み旅行に影響が出る。
日本、北海道リゾートで今冬の雪崩安全警報を新たに発令
気象庁は2026年12月から北海道のスキー場で雪崩リスクレベルを引き上げた。ニセコ、ルスツ、富良野を対象に大雪予報を受け、リゾート側は追加の防護柵設置とパトロール強化を義務付けられる。
タイ北部3県で10月まで洪水警報、旅行者に注意呼びかけ
タイ災害当局は、チェンマイ、チェンライ、メーホンソンの各県で10月下旬まで洪水・土砂災害のリスクが高まっていると警告した。モンスーンによる大雨が続いており、国内外の旅行者に対し現地の警報を注視するよう呼びかけている。
スペイン、アンダルシア州に9月末まで猛暑警報を発令
スペイン当局はアンダルシア州への猛暑警報を9月30日まで延長した。セビリアやコルドバ州では気温が45度に達する可能性があり、ハイカーや屋外フェスティバル参加者を対象とした注意喚起となっている。
日本、太平洋沿岸地域に新たな津波注意報を発令
気象庁は沖合の地震活動を受け、太平洋側の沿岸県に津波注意報を発表した。東京、大阪、沿岸リゾート地を訪れる旅行者は6月20日まで最新情報を確認する。国内の鉄道やフェリーに一時的な運休の可能性がある。
カナダ、ジャスパー国立公園に山火事避難勧告を発令
パークス・カナダは6月14日、活発な山火事のためジャスパー国立公園の一部にレベル3の避難命令を出した。12のキャンプ場と40のハイキングコースが影響を受け、訪問者は日没までに退去しなければならない。
インドネシア、メラピ山周辺に火山噴火警戒情報を発令
インドネシア当局は2026年6月12日、メラピ山の警戒レベルをレベル3に引き上げた。中央ジャワ州の火口周辺に5キロメートルの立入禁止区域が設定された。国内外の旅行者に対し、ハイキングコースや近隣の村落への立ち入りを当面控えるよう呼びかけている。
メキシコ、バハカリフォルニア国境地域に渡航警報を発令
メキシコ外務省は米国国境に近いバハカリフォルニアの一部地域に対し、即時発効で安全警戒レベルを引き上げた。旅行者に対し、夜間のティファナおよびメヒカリへの不要不急の渡航を控えるよう呼びかけている。この警報は5月に報告された車両盗難の急増を受けて出された。
タイ、プーケットとクラビで新たなビーチ安全注意報を発令
タイは2026年6月からプーケットとクラビのビーチで離岸流とクラゲによる安全警告を引き上げる。5月だけで47件の事故が発生したためで、旅行者は旗の表示に従い、日没後の遊泳を避ける必要がある。
