オーストラリア、英国国民向けeVisitorビザを2028年まで延長
オーストラリアは英国パスポート保持者向けのeVisitorビザプログラムを2028年12月まで延長した。パンデミック後の観光回復の強さと、先月のキャンベラでの二国間協議を受けた措置で、旅行者は引き続き手数料無料で1回につき最大3ヶ月間の短期滞在が可能となる。
ブリティッシュ・エアウェイズ、ロンドン〜シドニー直行便を毎日運航再開
ブリティッシュ・エアウェイズは2026年7月1日から、ロンドン・ヒースローとシドニー間の直行便を毎日運航する。使用機材はボーイング787-10で316席。2020年に運休した従来の週3便に代わるサービスとなる。
日本、タイ・ベトナム国民の入国手続きを簡素化
日本は2026年8月1日から、タイおよびベトナム市民に対し最長90日間のビザ免除入国を認める。従来の15日間免除に代わる措置で、両国は東京との相互協定を有している。
ニュージーランド、オークランド空港に環境配慮型新ターミナルを開業
オークランド空港は2026年5月20日、新たな持続可能な国際線ターミナルを開業した。12億ドル規模の施設には太陽光パネル、雨水利用システム、電動地上支援車両が導入されている。当局は2030年までに年間2,500万人の旅客処理を見込んでいる。
イージージェット、欧州50都市へ片道29ポンド運賃を発売
イージージェットは2026年6月15日から9月30日までの旅行向けに、片道29ポンドの席を120万席放出した。ロンドン、マンチェスター、エジンバラからリスボン、アテネ、レイキャビクなどへの路線が対象。席数は限定されており、6月10日までに予約が必要。
英国外務省、インドネシアの渡航情報をレベル3に引き上げ
英国はメラピ山の火山活動継続を理由に、インドネシアの一部地域の渡航情報をレベル3に引き上げた。対象は中部ジャワ州とジョグジャカルタ特別州。英国民に対し、同地域への不要不急の渡航を控えるよう呼びかけている。
エミレーツ航空、ドバイ〜ケープタウン路線に週3便を追加
エミレーツ航空は2026年8月15日から、ドバイとケープタウン間の直行便を週3便追加運航する。使用機材はボーイング777-300ERで360席。南アフリカ観光当局は、ポストコロナの回復を支えると期待している。
インド、米国市民向けeビザの有効期間を5年に延長
インドは2026年7月1日から、米国パスポート保持者に対し5年間の複数回入国可能なeビザを発給する。この措置は既存の1年オプションを拡大し、二国間観光を促進することを目指す。米国旅行者は繰り返しの申請なしに、より長い柔軟性を獲得する。
トルコ航空、欧州40都市向け片道99ユーロの夏期セール実施
トルコ航空は9月までの欧州40都市への片道エコノミー運賃を99ユーロで発売した。イスタンブールとアンカラ発が対象で、6月15日までに予約を完了する必要がある。
フランス、カリブ海諸島の渡航情報をレベル3に引き上げ
フランスはマルティニーク、グアドループ、サン・マルタンでの市民 unrest を理由に、渡航情報を6月5日からレベル3に引き上げた。不要不急の渡航を控えるよう警告しており、すでに現地に滞在中の自国民には現地ニュースの確認を呼びかけている。
カタール航空、ドーハ─オークランド直行便を毎日運航へ
カタール航空は7月15日からドーハとオークランドを結ぶ毎日直行便を新たに開設する。使用機材はボーイング777-300ER型機で座席数は354席。同社の最長路線となり、所要時間は16時間40分となる。
ブラジル、韓国国民のビザ免除滞在を2027年まで延長
ブラジルは韓国パスポート保持者に対するビザ免除入国を2027年12月まで延長した。この政策により、1回の訪問で最大90日間の滞在が可能で、180日間の期間内であれば複数回の入国が認められる。今回の変更は、両国間の観光・ビジネス交流拡大を後押しする。
