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✈️ Airlines · · via AP News · Updated May 28, 2026

アイスランド航空、レイキャビク-東京直行便を週1便で運航開始

アイスランド航空は2026年6月12日からレイキャビクと東京間の直行便を週1便運航する。ボーイング767-300ER型機(262席)を使用し、アイスランドと日本を結ぶ初の直行便となる。

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アイスランド航空は2026年6月12日からレイキャビク-東京(成田)間の直行便を週1便運航開始した。ボーイング767-300ER型機(2クラス262席)を使用し、東行き所要時間は約11時間30分。

毎週金曜日、レイキャビク15時40分発、東京翌日8時10分着で運航する。復路は東京11時50分発、レイキャビク同日15時30分着。北米・欧州からの乗継に便利なダイヤとなっている。

6月5日までに予約したエコノミー往復運賃は890ユーロから、ビジネスクラスは2,890ユーロから。初年度の旅客数は3万5,000人を予想している。

東京観光当局はアイスランドからの年間訪問者が1万2,000人に達すると見込んでいる。アイスランド航空は日本の旅行会社と共同マーケティングキャンペーンを実施する。この路線は北大西洋-アジア間の長年の空白を埋める。

乗客はアイスランド航空のストップオーバープログラムを利用し、レイキャビクでの無料または低価格の途中降機が可能になる。同社は日本語を話せる客室乗務員を配置した。貨物スペースではアイスランド産の新鮮な魚介類の日本向け輸出を支える。

業界アナリストは、2027年の1日1便化に向けた戦略的拡大と位置づけている。この路線は大西洋横断ハブとしてのアイスランドの地位を強化する。早期予約ではレジャー・ビジネス双方から強い需要が確認されている。

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