豪州とインドネシア、バリ空港で事前審査協定を締結
豪州とインドネシアは8月1日からデンパサール空港で国境事前審査協定を締結した。豪州職員がシドニー・メルボルン行き搭乗前に審査を行い、到着時の処理時間が平均35分短縮される。
エミレーツ航空、ドバイ〜ロンドン・ヒースロー便を1日5便に増便
エミレーツ航空は10月1日からドバイ〜ロンドン・ヒースロー路線に5便目の毎日便を追加する。エアバスA380を使用し615席を配置し、秋の繁忙期に柔軟な出発時間をビジネス利用者に提供する。
ブラジル、2026年6月からインド国民のビザ手数料を免除
ブラジルは2026年6月1日からインドのパスポート保持者に対するビザ手数料を廃止する。この措置は、両国間の観光とビジネス旅行を促進するための二国間協議に続くものだ。インド人旅行者はリオやサンパウロへの旅行で、手続きの迅速化と費用の削減を期待できる。
ライアンエア、7月からダブリン発スペイン4路線を新設
ライアンエアは2026年7月1日からダブリンからスペインの4つの地方空港へ週2便の運航を開始する。対象はアイルランドからこれまで十分にサービスされていなかった地方都市で、片道運賃は税込19ユーロから。
英国、トルコ北部に新たな渡航警告を発令
英国外務省はトルコ北部の一部地域に対し、必要不可欠な場合を除く渡航を控えるよう助言を更新した。これは黒海沿岸付近での最近の治安事案を受けた措置で、英国民には現地の動向を注視するよう呼びかけている。
ニュージーランド、オーストラリア市民の入国手続きを簡素化
ニュージーランドは2026年6月1日からオーストラリア市民の到着カード記入を不要とする。タスマン海を越える年間150万人の訪問者にとって入国が簡素化され、オークランドやクライストチャーチ空港での処理時間短縮が見込まれる。
エクスペディア、欧州夏の宿泊25%オフセールを開始
エクスペディアは欧州の対象ホテル予約を25%オフとする期間限定セールを開始した。プロモーションは2026年5月31日までで、7月1日から8月31日までの宿泊が対象。18カ国にわたる1万2,000件以上の施設で割引が適用される。
コスタリカ、新たな雲霧林保護区を観光客に開放
コスタリカは2026年5月20日、1万2,000ヘクタールのモンテベルデ雲霧林拡張区を開設した。新たな保護区には45キロメートルのハイキングトレイルとキャノピーウォークが追加され、外国人観光客の入場料は15米ドルから。
シンガポール航空、10月からバンクーバーへ毎日直行便を追加
シンガポール航空は2026年10月26日からシンガポールとバンクーバー間の毎日直行便を運航する。エアバスA350-900型機を使用し253席を配置。ビジネスクラスの往復運賃は2,899米ドルから。
オーストラリア、東部インドネシアの火山リスクで旅行者に警戒呼びかけ
オーストラリアは火山活動の活発化を受け、東部インドネシアへの渡航情報を更新した。警戒対象はレウォトビ山とルアン山周辺地域。観光客は現地の警報を監視し、立入禁止区域を避けるよう求められている。
米墨、陸路国境に新事前審査プログラムを導入
米国とメキシコは3つの国境検問所で共同事前審査プログラムを開始した。6月1日よりティファナ・サンディエゴおよびフアレス・エルパソで運用が始まる。承認済み旅行者の処理時間は40%短縮される見込みだ。
カナダ、7月からブラジル人旅行者へのビザ要件を撤廃
カナダは2026年7月15日からブラジル市民に対するビザ要件を撤廃する。この政策は両国間の観光とビジネス交流の拡大を目的としている。ブラジル人旅行者はトロントやバンクーバーなど主要カナダ都市へのアクセスが簡素化される。
