日本、北海道リゾートで今冬の雪崩安全警報を新たに発令
気象庁は2026年12月から北海道のスキー場で雪崩リスクレベルを引き上げた。ニセコ、ルスツ、富良野を対象に大雪予報を受け、リゾート側は追加の防護柵設置とパトロール強化を義務付けられる。
シンガポール航空、10月からシンガポール-メキシコシティ直行便を毎日運航
シンガポール航空は10月12日からシンガポールとメキシコシティを結ぶ毎日直行便を運航する。エアバスA350-900型機を使用し245席を配置。東南アジアとメキシコを直接結ぶ初の路線となる。
EU、南アフリカパスポート保持者向けビザ免除滞在を180日間に延長
欧州連合は、南アフリカ市民に対し7月15日から最大180日間のビザ免除滞在を認める。観光回復を後押しするためシェンゲン協定の最新規則に合わせた措置で、同地域からのレジャー・ビジネス旅行者のアクセスが容易になる。
モロッコ、EU市民のビザ免除滞在を7月から90日間に延長
モロッコは2026年7月1日から、EUパスポート保持者に対しビザなしでの滞在を最長90日まで認める。従来の30日から大幅に延長され、ポストコロナの観光回復を後押しする。
ペルー、マチュピチュの1日入場者数を7月から完全復活
ペルー文化省は2026年7月1日からマチュピチュの1日入場者上限を5,600人に戻す。2023年以降60%に制限されていたが、保存修復工事完了により通常運用に復帰。事前チケット購入は引き続き必須。
ブリティッシュ・エアウェイズ、ロンドン~シドニー往復運賃を9月分25%引き
ブリティッシュ・エアウェイズは2026年9月出発のロンドン~シドニー線エコノミー往復運賃を25%引き下げ、£799から販売する。セール期間は7日間限定。
カナダ、米市民向けNEXUS更新手続きの面接免除を2027年まで延長
カナダ国境サービス庁は、米市民のNEXUS更新について面接なしの迅速手続きを2027年12月31日まで継続する。陸路国境での面接 backlog 解消が目的で、更新承認者は特典を継続して利用可能。
タイ北部3県で10月まで洪水警報、旅行者に注意呼びかけ
タイ災害当局は、チェンマイ、チェンライ、メーホンソンの各県で10月下旬まで洪水・土砂災害のリスクが高まっていると警告した。モンスーンによる大雨が続いており、国内外の旅行者に対し現地の警報を注視するよう呼びかけている。
ルフトハンザ、フランクフルト~ケープタウン直行便を11月から毎日運航
ルフトハンザは2026年11月15日から、フランクフルトとケープタウン間の直行便を毎日運航する。使用機材は293席のエアバスA350-900型機で、2020年以来途絶えていた通年直行便が復活する。
オーストラリア、インド国民向け5年複数回入国ビザを8月から開始
オーストラリアは2026年8月1日から、インドパスポート保持者に対し5年間有効の複数回入国 visitor visa を発行する。観光とビジネス旅行の促進を目的とした二国間協議の結果で、頻繁に往来する旅行者は申請手続きの繰り返しによる費用を大幅に削減できる。
エア・カナダ、9月からバンクーバー~ソウル直行便を毎日運航
エア・カナダは9月2日からバンクーバーとソウル間の毎日直行便を運航開始する。10時間フライトにボーイング787-9ドリームライナー(247席)を投入し、東京経由1便を置き換え、年間9万席を追加する。
ニュージーランド、7月からワーキングホリデービザ対象国を35カ国に拡大
ニュージーランドは7月1日からワーキングホリデービザを新たに35カ国の市民に拡大する。12カ月有効のビザでパートタイム就労と旅行が可能。年間枠は相互協定により国ごとに100〜2,000人。
