スペイン、バレンシア地方に9月末まで洪水警報を発令
スペイン当局は2026年9月30日までバレンシア州に洪水リスク警報を発出した。沿岸・内陸部で24時間に150mmを超える大雨が予想され、昨年12人が死亡した致命的な洪水の再発を警戒している。
ルフトハンザ、9月からフランクフルト-マニラ直行便を毎日運航
ルフトハンザは2026年9月5日からフランクフルトとマニラを結ぶ毎日直行便を運航する。機材は266席のエアバスA350-900型で3クラス構成。パンデミックで途絶えていた直行便が復活する。
オーストラリア、7月からカナダ市民のビザ免除滞在を90日に延長
オーストラリアは2026年7月1日からカナダのパスポート保持者に対し、ビザなしで最大90日間の滞在を許可する。この変更は既存の電子渡航認証(ETA)規則を基盤とし、パンデミック後の観光回復を後押しする狙いがある。旅行者は追加の手続きや費用なしで、より柔軟で長い滞在が可能になる。
シンガポール航空、シンガポール-ケープタウン直行便を毎日運航へ
シンガポール航空は2026年10月15日からシンガポール-ケープタウン間の直行便を毎日運航する。新路線はエアバスA350-900ULR型機を使用し、ビジネスクラス67席を配置。アフリカ第2の目的地となる。
英国、湾岸諸国国民向け10年有効ビザを導入
英国は2026年7月1日から、湾岸協力会議(GCC)加盟国市民を対象とした10年有効の複数回入国ビザを新設した。料金は1,200ポンドで、1回の滞在は最長6ヶ月。プレミアム観光促進を目的としている。
メキシコ、グアテマラとの新陸路国境をオープン
メキシコは2026年6月10日、シウダ・イダルゴに新たな観光向け陸路国境を開設した。グアテマラとチアパス州間の入国手続きが効率化され、処理時間が40%短縮される見込みだ。
ニュージーランド、フィヨルドランドの原生自然トレイルを外国人観光客に開放
ニュージーランドは2026年6月15日、全長120キロのフィヨルドランド原生自然トレイル網を全面再開した。2024年以降の改修工事が完了し、国際ハイカーは今夏の許可証を予約可能となった。
エミレーツ航空、8月搭乗分ドバイ-ロンドン運賃を20%引き下げ
エミレーツ航空はドバイ-ロンドン・ヒースロー間のエコノミー運賃を20%オフにする期間限定セールを開始した。2026年6月30日までに購入し、8月搭乗分が対象。夏休みピーク需要を狙った施策だ。
米国、バハ・カリフォルニア・スル州に新たな渡航警報を発令
米国務省は2026年6月20日からバハ・カリフォルニア・スル州をレベル3に引き上げた。カボ・サン・ルーカスとラ・パスでの暴力犯罪増加が理由で、数千人の米国人夏休み旅行に影響が出る。
エールフランス、9月からパリ-ソウル直行便を毎日運航へ
エールフランスは2026年9月1日から、パリ・シャルル・ド・ゴールとソウル・仁川間の直行便を毎日運航する。エアバスA350-900型機を使用し、週14便を追加する。これにより欧州とアジアを結ぶ便利な乗り継ぎ便が増える。
カタール航空、ドーハ-シドニー路線7月分ビジネスクラス運賃を30%引き下げ
カタール航空はドーハ-シドニー便の7月搭乗分ビジネスクラス往復運賃を30%引き下げた。ドーハ発はQAR 9,800、シドニー発はAUD 3,450から。62便で1万2,000席が対象となる。
トルコ、8月にグルジアとの新陸路国境を観光客向けに開放
トルコは8月1日からグルジアとのサルプII国境ゲートを乗用車専用で開放する。バトゥミとトラブゾン間の移動時間が90分短縮され、観光バスと自家用車向けの専用レーンが設けられる。
