スカンジナビア航空、北欧首都路線でエコノミー運賃を18%引き下げ
SASはストックホルム、オスロ、コペンハーゲン行きエコノミー運賃を18%割引するキャンペーンを実施する。7月15日までの予約で、8月1日から10月31日までの搭乗が対象。主要欧州ハブから往復129ユーロから利用可能だ。
ペルー、マチュピチュに新回遊ルートを開設 混雑緩和へ
ペルーは7月10日、マチュピチュに4つ目の来訪者回遊ルートを開設する。新ルートは1日400人までに制限され、脆弱なテラスを保護する。入場券は52米ドルで事前購入が必須だ。
エア・カナダ、北米路線で最大25%オフのセール実施
エア・カナダはカナダ国内および米国向けの一部路線で25%割引の期間限定セールを開始する。6月30日までの予約で9月までの搭乗が可能。一部路線では片道89カナダドルから利用できる。
英国、米加パスポート保持者向け自動Eゲートを導入
ヒースロー空港とガトウィック空港で、7月5日から米国・カナダのパスポート保持者向けに新型Eゲートが稼働する。入国審査は30秒以内で完了し、ピーク時の行列を約40%削減できる見込みだ。
豪政府、アウトバックの辺地にレベル3渡航勧告を発令
オーストラリア政府は北部準州と西オーストラリア州の一部地域に対し、渡航警告をレベル3に引き上げた。極端な暑さと限られた緊急サービスが理由で、対象地域では衛星通信機器の携行が必須となる。
カタール航空、10月からドーハ─オークランド直行便を毎日運航
カタール航空は10月15日からドーハとオークランドを結ぶ毎日直行便を新設する。ボーイング777-300ER型機を使用し、350席を配置。中東からニュージーランドへの初の直行路線となる。
日本、7月から12カ国にビザ免除滞在を拡大
日本は7月1日から新たに12カ国の国民に対し90日間のビザ免除入国を認める。観光回復とビジネス旅行の促進が狙いで、パンデミック後の制限緩和を受けて実施される。旅行者は事前申請なしで東京や京都などの人気都市へアクセスしやすくなる。
エールフランス、パリ-ブエノスアイレス直行便を7月から毎日運航
エールフランスは7月5日からパリ・シャルル・ド・ゴール-ブエノスアイレス間の直行便を毎日運航する。機材は370席のボーイング777-300ERを使用。2022年以来のパンデミックによる運休から復活する。
コスタリカ、雲霧林に持続可能なエコ・ロッジ・ネットワークを開業
コスタリカは6月15日、モンテベルデとアレナルの雲霧林に12軒の新エコ・ロッジを開業した。各施設は厳格なカーボンニュートラル認証を取得。国内の持続可能観光施設に480室が追加される。
KLM、8月旅行の北大西洋線で15%割引キャンペーン
KLMオランダ航空は北米-欧州間のエコノミー運賃を15%引き下げるセールを開始。8月5-31日搭乗分を6月30日までに予約した場合が対象。ニューヨーク-アムステルダム往復が428米ドルから。
EU、非シェンゲン旅行者向け新デジタル出入国システムを導入
欧州連合は7月1日から全非シェンゲン国籍者に対し出入国システム(EES)を稼働させる。外部国境で指紋と顔画像を自動記録し、27加盟国で手動パスポート押印を廃止する。
米国、インドネシア一部地域に火山活動でレベル2渡航警報を発令
米国務省は中部ジャワのメラピ山周辺に対し、渡航警報をレベル2に引き上げた。地震活動の活発化を受け6月18日から有効。非必須の旅行は再検討するよう勧告している。
