ペルー、聖谷に新設の複数日トレイルを開通
ペルーは6月19日、聖谷に42キロのトレッキング回路を新設した。4つの考古遺跡を結ぶルートで、ガイド付きツアーのみ利用可能。初年度に18万人のハイカーを見込んでいる。
ノルウェージャン航空、大西洋横断路線を35%値下げ
ノルウェージャン航空はオスロ・コペンハーゲン発ニューヨーク・ロサンゼルス行き片道運賃を35%引き下げる夏セールを開始した。片道189ユーロからで、7月10日までの購入が必要。9月までの280便で42万席が対象となる。
シェンゲン圏、短期滞在者の入国審査を厳格化
欧州委員会は8月1日からシェンゲン圏全域で短期滞在者の入国審査を強化する。国境で宿泊証明と十分な資金の提示を義務付け、年間140万件に上るオーバーステイの削減を目指す。
米国、南部フィリピン観光地にレベル3勧告を発令
米国務省は6月22日、フィリピン南部リゾート地への渡航勧告をレベル3に引き上げた。誘拐リスクや治安部隊と武装勢力の衝突が続いているためで、パラワンやミンダナオの一部など人気ダイビングスポットが対象となる。
ブリティッシュ・エアウェイズ、ロンドン-ハノイ直行便を毎日運航へ
ブリティッシュ・エアウェイズは2026年9月からロンドン・ヒースロー発ハノイ行き直行便を毎日運航する。ボーイング787-9型機を使用し、3クラス216席を配置。英国からベトナム首都への初の直行便となり、所要時間を6時間短縮する。
韓国、7月から6カ国にビザ免除入国を拡大
韓国は7月15日から6カ国の市民にビザ免除での入国を認める方針だ。観光回復を後押しするため、ポーランド、ポルトガル、マレーシアなどを対象とするもので、ソウルをはじめとする各地へのアクセスが容易になる。
カタール航空、ドーハ─ケープタウン直行便を運航開始
カタール航空は7月10日からドーハとケープタウンを結ぶ毎日直行便を開始する。エアバスA350-900型機を使用し、ビジネス36席を配置。同社にとって南アフリカへの初の直行路線となる。
カナダ、米国市民向け陸路国境手続きを簡素化
カナダは6月18日、主要12陸路国境で米国市民向け自動キオスクを導入。処理時間が45分から10分未満に短縮され、顔認証とパスポートスキャンを使用する。
パタゴニア国立公園に新設の複数日トレッキングコース
チリは6月25日、パタゴニア国立公園に75キロの複数日ハイキング回路を開設した。5つの新キャンプ場と氷河ビューが特徴で、2018年の公園拡張以来初の大型トレイルとなる。
ライアンエア、欧州200路線で運賃50%引き下げ
ライアンエアは9月までの欧州域内200路線で50%オフのセールを開始。片道運賃は税込19.99ユーロから。6月30日まで、または割り当て席がなくなり次第終了する。
米国、ハイチへの渡航勧告をレベル4に引き上げ
米国務省は6月20日、ハイチを「渡航中止(レベル4)」に指定した。誘拐リスクと国内の混乱が理由で、首都ポルトープランスや北部観光ビーチを含む全地域に適用される。
エミレーツ航空、ドバイ─リオ直行便を毎日運航
エミレーツ航空は8月1日からドバイとリオデジャネイロを結ぶ毎日直行便を運航する。ボーイング777-300ER型機を使用し、350席を配置。中東と南米最大の都市を直接結ぶ初の路線となる。
