インド、7月から25カ国にビザ免除を拡大
インドは7月15日から25カ国の市民に対しビザ免除入国を認める。ラジャスタン州やケララ州などの観光回復を狙った措置で、文化体験を求める長距離旅行者にとってインドがより身近な目的地となる。
ターキッシュエアラインズ、イスタンブール-ケープタウン直行便を9月から毎日運航
ターキッシュエアラインズは9月5日からイスタンブールとケープタウンを結ぶ毎日直行便を就航させる。所要10時間の便はボーイング787-9型機を使用し、南アフリカへの2路線目となる。
チリ、トレス・デル・パイネ国立公園に新ハイキング回路を開設
チリは6月21日、トレス・デル・パイネ国立公園に全長68キロの新ハイキング回路を完成させた。人気のWトレイルの混雑緩和を図るもので、7月1日から一般公開され、1日200人までに制限される。
ルフトハンザ、欧州-インド路線運賃を30%引き下げ
ルフトハンザは9月までのドイツ発インド行き全便でエコノミー運賃を30%引き下げた。フランクフルトとミュンヘンから1日14便が対象で、往復399ユーロから利用可能。
メキシコ、中央アメリカ観光客向け陸路国境手続きを簡素化
メキシコは6月25日、グアテマラ・ベリーズからの観光客向けに陸路国境の自動化システムを導入した。平均待ち時間が90分から20分未満に短縮され、南部6カ所の国境すべてで運用される。
フランス、コルシカ島山火事地域に渡航警戒レベル4を発令
フランス当局はコルシカ島の一部地域に対し、山火事のため渡航警戒レベルを4に引き上げた。オート=コルス県は少なくとも7月15日まで対象で、すでに2,400人の住民・観光客が避難している。
シンガポール航空、シンガポール-メキシコシティ直行便を10月就航
シンガポール航空は10月15日からシンガポールとメキシコシティを結ぶ週4便の直行便を運航する。所要17時間の便はエアバスA350-900型機を使用し、東南アジアとメキシコを直接結ぶ初の路線となる。
ブラジル、7月から10カ国にビザ免除拡大
ブラジルは7月1日から新たに10カ国の市民に対しビザなし入国を認める。アジアと東欧からの観光需要拡大を狙った措置で、2027年コパ・アメリカ開催に向け、より開かれた目的地としての魅力を高める。
ニュージーランド、英国人向けにデジタル免除で入国手続きを簡素化
ニュージーランドは2026年7月10日から、英国パスポート保有者向けに簡素化されたデジタル入国免除を導入する。この変更により、6カ月未満の滞在に対する従来の訪問者ビザ要件が廃止される。オンラインでの処理は48時間以内に完了する。
カナダ、ブリティッシュコロンビア州北部にレベル3勧告を発令
カナダは6月22日、ブリティッシュコロンビア州北部の辺地地域に対し、渡航勧告をレベル3に引き上げた。山火事のリスク増大と緊急サービスの制限を理由としている。旅行者は同地域への不要不急の渡航を再検討すべきだ。
ユナイテッド航空、ニューアーク~ケープタウン直行便を毎日運航へ
ユナイテッド航空は2026年11月15日から、ニューアークとケープタウン間の直行便を毎日運航する。ボーイング787-9型機によるこの路線は、米国東海岸と南アフリカを結ぶ初の直行便となる。レジャーおよびビジネス需要の増加に対応する。
タイ、8月から45カ国にビザ免除を拡大
タイは2026年8月1日から、45の追加国籍保有者に対しビザなし入国を許可する。この政策により、アフリカおよびラテンアメリカ諸国を含む現在の60日間免除が拡大される。旅行者は、パンデミック後の観光回復の中で王国へのアクセスが容易になる。
