ペルー文化省は、2年間にわたる修復工事終了に伴い、2026年7月1日からマチュピチュの1日入場者数を通常の5,600人に完全復活させると発表した。午前・午後・夕方の各巡回路に約1,867人が割り当てられる。
チケットは政府公式ポータルで少なくとも前日までに購入する必要があり、当日券は遺跡保護のため販売されない。
今回の再開は新設の持続可能な遊歩道と低排出シャトルバスの導入完了と連動している。
旅行者への影響
7・8月分は発売後数時間で完売する可能性が高いため、早急にオンライン予約を。午前中の混雑を避けるため10時以降の午後巡回路を選ぶと良い。
クスコからの日帰りは避け、アグアスカリエンテスで2泊するプランを推奨。クスコで最低48時間 acclimatisation することで高山病リスクを低減できる。
ペルーレールまたはインカレールのチケットをマチュピチュ入場券と同時に予約することで、到着時間の調整が確実。
