カタール航空、ドーハ─オークランド直行便を毎日運航へ
カタール航空は7月15日からドーハとオークランドを結ぶ毎日直行便を新たに開設する。使用機材はボーイング777-300ER型機で座席数は354席。同社の最長路線となり、所要時間は16時間40分となる。
ルフトハンザ、フランクフルト─マニラ直行便を毎日運航へ
ルフトハンザは7月1日からフランクフルトとマニラ間の直行便を毎日運航する。新路線には288席のエアバスA350-900が投入される。フィリピン観光当局は年間18万人の追加訪問者を見込んでいる。
エミレーツ航空、ドバイ〜メキシコシティ直行便を毎日運航開始
エミレーツ航空は2026年6月15日からドバイとメキシコシティ間の直行便を毎日運航する。新路線はボーイング777-300ER型機(360席)を使用し、中東とメキシコ首都を結ぶ初の直行便となる。
ルフトハンザ、フランクフルト-ケープタウン直行便を毎日運航へ
ルフトハンザは2026年7月15日からフランクフルトとケープタウン間の直行便を毎日運航する。機材はエアバスA350-900型で300席を配置。2020年以来停止していた通年直行便が復活する。
アイスランド航空、レイキャビク-東京直行便を週1便で運航開始
アイスランド航空は2026年6月12日からレイキャビクと東京間の直行便を週1便運航する。ボーイング767-300ER型機(262席)を使用し、アイスランドと日本を結ぶ初の直行便となる。
カタール航空、ドーハ-オークランド直行便を毎日運航開始
カタール航空は2026年7月からドーハとオークランド間の直行便を毎日運航する。ボーイング777-300ER型機を使用し、320席を配置。既存の1回経由便と比べて所要時間を4時間短縮する。
ルフトハンザ、9月からフランクフルト-マニラ線を週5便追加
ルフトハンザ航空は2026年9月からフランクフルトとマニラを結ぶ週5便の直行便を運航開始する。機材は288席の3クラス構成エアバスA350を使用。フィリピン観光当局は欧州からの到着者数が25%増加すると期待している。
ユナイテッド航空、シカゴ〜ソウル直行便を毎日運航開始
ユナイテッド航空は9月15日からシカゴ・オヘアとソウル・仁川を結ぶ毎日直行便を運航する。ボーイング787-9型機を使用し、3クラス257席を配置。ビジネス利用者に韓国 tech・自動車産業への直接アクセスを提供する。
エミレーツ航空、ドバイ〜ロンドン・ヒースロー便を1日5便に増便
エミレーツ航空は10月1日からドバイ〜ロンドン・ヒースロー路線に5便目の毎日便を追加する。エアバスA380を使用し615席を配置し、秋の繁忙期に柔軟な出発時間をビジネス利用者に提供する。
ライアンエア、7月からダブリン発スペイン4路線を新設
ライアンエアは2026年7月1日からダブリンからスペインの4つの地方空港へ週2便の運航を開始する。対象はアイルランドからこれまで十分にサービスされていなかった地方都市で、片道運賃は税込19ユーロから。
シンガポール航空、10月からバンクーバーへ毎日直行便を追加
シンガポール航空は2026年10月26日からシンガポールとバンクーバー間の毎日直行便を運航する。エアバスA350-900型機を使用し253席を配置。ビジネスクラスの往復運賃は2,899米ドルから。
デルタ航空、8月からアトランタ~ケープタウン直行便を毎日運航
デルタ航空は2026年8月からアトランタとケープタウン間の直行便を毎日運航する。新路線には306席のエアバスA350が投入される。南アフリカ観光当局は米国人観光客の大幅増加を見込んでいる。
