ブリティッシュ・エアウェイズ、ロンドン-ケープタウン線にA380毎日便を追加
ブリティッシュ・エアウェイズは2026年7月15日からロンドン・ヒースロー-ケープタウン線でエアバスA380による毎日運航を開始する。469席(うちビジネスクラス90席)を備え、南アフリカ路線での需要35%増に対応する。
シンガポール航空、シアトル路線にA350による毎日運航を追加
シンガポール航空は2026年9月1日からシンガポールとシアトル間の直行便を毎日運航する。新規のエアバスA350-900型機を使用し、245席を備える。ビジネス旅行者は直行便により総所要時間が6時間短縮される。
フィンエアー、ヘルシンキ〜東京羽田便の毎日運航を再開
フィンエアーは2026年10月26日からヘルシンキと東京羽田間の直行便を毎日運航する。エアバスA350型機を使用し、297席を備える。北欧およびアジア各地への便利な乗り継ぎが可能になる。
ルフトハンザ、フランクフルト-シンガポール直行便を毎日運航へ
ルフトハンザは2026年10月15日から、フランクフルトとシンガポール・チャンギを結ぶ毎日直行便を運航する。エアバスA350-900型機を使用し、3クラス313席を配置。パンデミックで失われた直行便を復活させ、所要時間を4時間短縮する。
エミレーツ航空、ドバイ〜メキシコシティ直行便を毎日運航へ
エミレーツ航空は2026年9月15日からドバイ発メキシコシティ行き直行便を毎日運航する。ボーイング777-300ER型機を使用し、360席を配置。中東からラテンアメリカへの同社初の直行便となる。
カンタス航空、10月からシドニー~リスボン直行便を運航開始
カンタス航空は2026年10月からシドニーとリスボン間で週4便の直行便を運航する。新路線は300席のエアバスA350-1000型機を使用する。オーストラリアとポルトガルを結ぶ初の直行便となり、所要時間を9時間短縮できる点で重要である。
ルフトハンザ、フランクフルト-オークランド直行便を毎日運航
ルフトハンザは10月15日からフランクフルトとオークランドを結ぶ毎日直行便を運航する。新型エアバスA350-900型機を使用し、329席を配置。2020年以来となる欧州からニュージーランドへの初の直行便となる。
シンガポール航空、シンガポール-ケープタウン直行便を毎日運航
シンガポール航空は7月10日からシンガポールとケープタウンを結ぶ毎日直行便を運航する。エアバスA350-900ULR型機を使用し、161席を配置。両都市間の初の直行便となる。
エミレーツ航空、ドバイ~ケープタウン直行便を毎日運航開始
エミレーツ航空は7月15日からドバイとケープタウン間の直行便を毎日運航する。新路線は360席のボーイング777-300ER型機を使用し、ヨハネスブルグ経由の乗り継ぎなしで初めて直接アクセス可能になる。
シンガポール航空、シンガポール~シアトル直行便を新設
シンガポール航空は2026年8月15日からシンガポールとシアトル間の直行便を毎日運航する。新路線にはエアバスA350-900型機が投入され、ビジネスクラス42席を備える。ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコに次ぐ米国第4のゲートウェイとなる。
エミレーツ航空、ドバイ〜ケープタウン路線に週3便を追加
エミレーツ航空は2026年8月15日から、ドバイとケープタウン間の直行便を週3便追加運航する。使用機材はボーイング777-300ERで360席。南アフリカ観光当局は、ポストコロナの回復を支えると期待している。
ブリティッシュ・エアウェイズ、ロンドン〜シドニー直行便を毎日運航再開
ブリティッシュ・エアウェイズは2026年7月1日から、ロンドン・ヒースローとシドニー間の直行便を毎日運航する。使用機材はボーイング787-10で316席。2020年に運休した従来の週3便に代わるサービスとなる。
