ニュージーランド、フィヨルドランドに5つの新グレートウォークス小屋を開設
ニュージーランドは6月1日、ミルフォード・トラックとルートバーン・トラック沿いに5つの新しいエコ小屋を公開した。各小屋は40名を収容し、太陽光発電とコンポストトイレを備える。開設により人気トレイルの収容能力が25%向上する。
バリ、ウブドに新サステナブル観光拠点を開設
バリは6月1日、初のカーボンニュートラル観光拠点となるウブド・エコカルチャーセンターを開館した。施設には400席の公演劇場と再生農業の実験農場が備わり、混雑する南部ビーチから観光客を分散させる狙いがある。
ニュージーランド、オークランド空港に環境配慮型新ターミナルを開業
オークランド空港は2026年5月20日、新たな持続可能な国際線ターミナルを開業した。12億ドル規模の施設には太陽光パネル、雨水利用システム、電動地上支援車両が導入されている。当局は2030年までに年間2,500万人の旅客処理を見込んでいる。
ノルウェー、ガイランゲルに持続可能なフィヨルドビジターセンターを開設
ノルウェーは5月28日、ガイランゲル・フィヨルド・サステナブルセンターを正式開業した。施設はUNESCO世界遺産の保護のため1日6,000人までに訪問者を制限する。電動フェリーと時間指定入場が義務付けられる。
ニュージーランド、フィヨルドランドにサステナブルビジターセンターを開設
ニュージーランドは2026年5月25日、フィヨルドランド国立公園に4800万NZドルのサステナブルビジターセンターを開設した。施設は1日1200人対応でゼロウェイストシステムを備え、古い施設を置き換えミルフォードサウンドへのアクセスを改善する。
カナダ、バンフに新サルファー・マウンテン・ゴンドラ頂上施設がオープン
パークス・カナダは2026年5月25日、サルファー・マウンテン・ゴンドラの頂上複合施設を落成した。CAD 9,800万ドルの施設には360度展望デッキが備わり、1959年に建設された旧施設に代わる。
ノルウェー、トロムソに新北極フィヨルドクルーズターミナルを開業
ノルウェーは5月17日、1日6,000人を処理可能な新クルーズターミナルをトロムソに開業した。施設には電気式岸壁電源と拡張された旅客ラウンジを備え、2026年夏シーズンにはすでに142回の寄港が予約されている。
ペルー、マドレ・デ・ディオスに新アマゾン空中歩道を開設
ペルーは5月19日、マドレ・デ・ディオス地域に1.8キロの空中歩道を開設した。高さ45メートルで3つのロッジを結び、従来制限されていた生物多様性ホットスポットへのアクセスが可能になる。
コスタリカ、新たな雲霧林保護区を観光客に開放
コスタリカは2026年5月20日、1万2,000ヘクタールのモンテベルデ雲霧林拡張区を開設した。新たな保護区には45キロメートルのハイキングトレイルとキャノピーウォークが追加され、外国人観光客の入場料は15米ドルから。
