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✈️ Airlines · · via BBC Travel · Updated 1d ago

カンタス航空、8月からシドニー~ヨハネスブルグ直行便を毎日運航

カンタス航空は8月15日からシドニーとヨハネスブルグ間の毎日直行便を運航開始する。14時間フライトにエアバスA350-1000型機(300席)を投入し、従来のパース経由1便を置き換え、総所要時間を4時間短縮する。

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カンタス航空は2026年8月15日からシドニー~ヨハネスブルグ直行便の毎日運航を発表した。エアバスA350-1000型機を使用し、エコノミー片道運賃はAUD 1,299から、ビジネスクラスはAUD 4,899からとなる。両方向で運航し、各都市への到着が朝となるダイヤを設定した。

同社はこの路線で年間18万人の追加旅客を見込んでいる。コードシェアパートナーのアメリカン航空と南アフリカ航空が北米およびアフリカ国内都市からの接続旅客を供給する。貨物容量は1便あたり25トン増加し、新鮮農産物の輸出を支える。

本サービスは2020年のパンデミックによる運休以来の復活となる。ヨハネスブルグ空港は5月に滑走路とターミナルの改修を完了し、増加するワイドボディ機に対応した。カンタス航空は2027年までに同路線用にA350を2機追加発注している。

旅行者への影響

8月の初便は導入運賃が早期に完売するため、今すぐ予約を。14時間の長距離区間では前方エコノミーの通路側席を選ぶと移動しやすい。ケープタウンやダーバンへの乗り継ぎも同一券で手荷物直通が可能。

ビジネスクラス利用者は7月20日オープン予定のカンタス・ヨハネスブルグラウンジを利用できる。ORタンボ空港での税関遅延を考慮し、2時間未満の同日乗り継ぎは避ける。カンタスアプリをダウンロードしてリアルタイムのゲート・スケジュール通知を受け取る。

直行便により、オーストラリア人旅行者が南アフリカでサファリやワイン産地を組み合わせた新旅程が開ける。

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