ルフトハンザは6月13日、新スケジュールを発表した。フランクフルト発は午後10時15分、ケープタウン着は翌朝9時45分。復路はケープタウン発午後11時30分、フランクフルト着午前10時。エコノミークラスの往復運賃は620ユーロから。
同社は最新鋭のA350-900を投入し、ビジネスクラス48席を配置する。既存のヨハネスブルク便の搭乗率は今年85%を超えている。ケープタウンの観光当局が夏季旅行を支援するため運航を要請した。
直行便はパンデミックで需要が急減し運休となっていた。南アフリカ航空は現在週3便を運航している。欧州各社は2023年以降、アフリカ路線を徐々に復活させている。
旅行者への影響
7月15日までの早期割引運賃はLufthansa.comで直接予約を。フランクフルト経由で欧州各都市から乗り継げばスムーズな旅程になる。マイルをフルに加算したい場合はコードシェア便を避けること。
ケープタウンは春の気候のため重ね着と日焼け対策を。10月はレンタカーの需要が高まるため早めの予約を。ビジネスクラス利用者は優先搭乗とラウンジ利用が可能。
需要が休暇期間を通じて堅調であれば、12月に増便される可能性がある。
