Air Cairoは2026年5月25日からフルガダ–アンマン便の運航を開始することを確認した。当初は週3便で運航し、6月中旬までに週4便に増便する。同航空会社は90分のフライトにAirbus A320型機を使用する。
新路線は、ヨルダンからエジプトの人気ビーチリゾートへのレジャー需要の増加を支えるとともに、ヨルダンで働くエジプト人労働者の移動を容易にする。
往復運賃は税込180ドルからで、運航開始初月はプロモーション運賃も用意される。
両空港は増便に対応するため、チェックインおよび保安検査の手続きを効率化している。ヨルダンとエジプトの当局は追加制限なく路線を承認した。
アンマンの旅行代理店では、紅海ダイビングとペトラ観光を組み合わせた夏のツアーについて早期予約が好調だと報告されている。
同便は既存のカイロ–アンマン便を補完し、Air Cairoの中東地域ネットワークを強化する。
乗客は有効なパスポートを携行し、渡航前に両国の入国要件を確認するよう呼びかけられている。
