シンガポール航空は7月出発のオーストラリア線プレミアムエコノミー往復運賃を25%引き下げた。シドニー線が1,180シンガポールドル、メルボルン線が1,210シンガポールドル、パース線が1,090シンガポールドルから。6月28日までの予約で、A350-900型機が対象となる。
同社は2026年5月にオーストラリア線を週35便に増便。A350のプレミアムエコノミーは40インチピッチの24席構成。
ビジネスクラス運賃はセール期間中据え置き。シンガポールの学校休暇期間である7月20日から25日は割引対象外。
旅行者への影響
7月の日程が柔軟なら6月28日までに1,180シンガポールドルのシドニー運賃を予約。プレミアムエコノミーの21Aまたは21K席を選べばさらに足元が広い。2泊以上のストップオーバープログラムを組み合わせるのもおすすめ。
最終決済前にカンタス航空やスクートのプレミアムエコノミーも比較を。
