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✈️ Airlines · · via BBC Travel · Updated 1d ago

カタール航空、ドーハ-オークランド直行便を毎日運航開始

カタール航空は2026年9月15日からドーハとオークランド間の直行便を毎日運航する。ボーイング777-300ER型機を使用し、3クラス350席を配置。中東の航空会社としてニュージーランドへの通年直行便を初めて提供する。

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カタール航空は2026年6月11日にドーハ-オークランドの新路線を発表した。ドーハ発は現地時間3時15分、オークランド着は翌日6時40分。復路はオークランド発14時25分、ドーハ着22時10分で、飛行時間は16時間25分。

同社はボーイング777-300ER型機を投入し、ビジネス42席、プレミアムエコノミー56席、エコノミー252席の構成とする。エコノミーの往復運賃は1,299ドルから、ビジネスは4,899ドルから。コードシェアパートナーのニュージーランド航空とオマーン航空が接続便を供給する。

カタール航空は2024年以降、アジア太平洋ネットワークを積極的に拡大し、長距離レジャー需要の取り込みを図っている。オークランドにはこれまで中東からの直行便がなく、旅行者はオーストラリアや東南アジア経由を強いられていた。新路線はニュージーランドのポストパンデミック観光回復目標に合致する。

両国政府は2025年末にオープンスカイ協定を締結し、路線の開設を可能にした。オークランド空港は便の受け入れのためワイドボディ機用の駐機スポットを増設した。ツーリズム・ニュージーランドは湾岸諸国と欧州からの到着者数が18%増加すると見込んでいる。

旅行者への影響

9月・10月出発の導入運賃は60日間限定のため早めに予約する。カタール航空のウェブサイトで座席を選択し、ドーハでのストップオーバーパッケージを追加料金なしで利用できる。カタール通過にビザが必要な国籍の場合は要件を確認する。

長距離区間ではビジネスクラスを検討すると、フルフラットシートと機内ラウンジ利用で休息が向上する。復路は新しい保安手続きのためオークランドに3時間前に到着する。初回3カ月の運航調整期間は航空会社アプリでスケジュール変更を監視する。

搭乗率が安定すれば2027年に便数を増やす可能性がある。南太平洋を訪れる旅行者はオーストラリア経由の既存路線と所要時間を比較すると良い。

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